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緑の野菜の基本|知っておきたいポイント

緑の野菜とひとくちに言っても、葉物から豆類まで幅は広いものです。種類ごとの持ち味と扱い方、下ゆでの目安、季節による出回り方の違いを、台所目線で整理しました。

概要

緑の野菜は、葉を食べるもの、茎や花のつぼみを食べるもの、さやごと食べる豆類などに分けられます。同じ緑でも、水分が多く火の通りが早い葉物と、加熱に時間のかかる茎ものでは扱い方が変わります。緑色のもとになる色素は加熱や酸で変わりやすく、ゆで時間や合わせる調味料で仕上がりの色が違ってきます。栄養面では、水にとけやすい成分と油と一緒にとりやすい成分の両方を含みます。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. ゆでると色が悪くなります。
A. 湯の量が少ないか、ゆですぎが原因のことが多いです。たっぷりの湯で短時間ゆで、すぐ冷水にとって水気を切ってください。
Q. 生で食べられるものはありますか。
A. きゅうりやピーマン、水菜などは生でも使われます。豆類や芋類は加熱が前提のものが多いので、種類ごとに確かめてください。
Q. 冷凍と生でどちらがよいですか。
A. 使う量と手間で選んで差し支えありません。冷凍は下処理済みで扱いやすく、生は食感が残りやすいという違いがあります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項