ザーサイレシピと選び方・保存方法
ザーサイの選び方と使い方をまとめました。塩漬けの茎を加工した中国の漬物で、味付けタイプと塩抜きが必要な塊タイプがあります。保存方法と料理の使い道も紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 味付け済みの刻みタイプは、開けてすぐ使えます。少量ずつ使うならこちらが手軽です。
- 塊タイプは塩気が強く、塩抜きが必要です。自分で味を決めたいときに向きます。
- 袋や瓶の中の汁が濁っていないもの、賞味期限に余裕のあるものを選びます。
保存方法
開封後は密閉容器に移して冷蔵し、味付けタイプは1週間、塊タイプは油や汁ごとで2週間ほどが目安です。乾かないよう表面を汁で覆っておきます。
下ごしらえの基本
- 塊タイプは薄切りにして、水に20〜30分さらして塩を抜きます。途中で水を1回替えます。
- 塩抜き後は水気をしっかりしぼります。残っていると料理が水っぽくなります。
- 味付けタイプでも塩気が強いと感じたら、さっと水で洗ってから使います。
ザーサイを使ったおすすめ料理
- ザーサイと豆腐の和えもの
- ザーサイときゅうりの和えもの
- ザーサイ入りチャーハン
- ザーサイと鶏むね肉の炒めもの
- 中華粥の薬味
- 冷やし中華の具
- ザーサイと卵のスープ
- おにぎりの具
よくある質問
- Q. 塩抜きはどのくらい必要ですか。
- A. 薄切りにして水に20〜30分が目安です。味をみて、まだ塩辛ければ水を替えてさらに10分置きます。
- Q. 何の野菜から作られていますか。
- A. からし菜の仲間の、茎がふくらんだ部分を塩漬けにして作られます。こりこりした食感が特徴です。
- Q. どんな料理に使いやすいですか。
- A. 油との相性がよいので、炒めものや和えもの、チャーハンに向きます。粥や麺の薬味にも使えます。