鶏レバーレシピと選び方・保存方法
鶏レバーは下処理で味が大きく変わる食材です。鶏レバーレシピを探している方へ、選び方と血抜きの手順、しっかり火を通す加熱の目安、向く料理と保存方法をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 色は明るい赤茶色でつやがあり、表面がぬめっていないものを選びます。
- パックの中に血のたまりが少ないもののほうが、下処理が楽になります。
- 心臓が付いている場合は切り分けて別に扱うと、火の通りがそろいます。
保存方法
生のものは冷蔵で当日から翌日までが目安です。すぐ使わない場合は下処理をして1回分ずつ包み、冷凍で2〜3週間を目安にしてください。
下ごしらえの基本
- 白い脂や筋、緑がかった部分を包丁で取り除きます。
- 一口大に切り、ボウルの中で細く流水を当てながら5分ほど血を洗い流します。
- 牛乳または塩水に15分浸すとにおいが和らぎます。使う前に水気を拭きます。
鶏レバーを使ったおすすめ料理
- レバーの甘辛煮
- レバニラ炒め
- レバーペースト
- から揚げ
- 串焼き
- しぐれ煮
- スープ
- つくねに混ぜる
よくある質問
- Q. においが気になります
- A. 血の塊と筋を取り、流水で洗ったうえで牛乳か塩水に15分浸すと和らぎます。しょうがやにんにくと一緒に加熱するのも有効です。
- Q. どのくらい加熱しますか
- A. 中心まで完全に火を通します。1.5cm角なら煮る場合で7〜8分、炒める場合は中火5分が目安です。切って中心の色を確かめてください。
- Q. 冷凍のものはどう使いますか
- A. 冷蔵庫で半日かけて解凍し、水気を拭いてから使います。解凍後の再冷凍は避けてください。