たこ焼き粉レシピと選び方・保存方法
たこ焼き粉は、小麦粉にだしやふくらし粉を合わせた粉です。選び方と保存のしかた、たこ焼き以外にも使えるレシピの幅までまとめました。買い置きの使い切りにも役立ちます。
旬の時期
通年
選び方
- 原材料にだしの粉末が入っているものは、水だけで生地が作れます。
- 袋の表示にある水と卵の割合を見て、家にある道具で作れる分量のものを選びます。
- 500gと1kgがあります。使い切る量を考えると、家庭では500gが扱いやすいです。
保存方法
開封後は袋の口を閉じて密閉容器に移し、湿気の少ない場所か冷蔵庫で保存します。開封後は1〜2か月を目安に使いきります。
下ごしらえの基本
- 粉はふるうか、泡立て器で20回ほど混ぜてから水を加えると、だまになりにくいです。
- 生地は作ってから15分ほど休ませると、焼いたときに膨らみやすくなります。
- 水は少しずつ加え、おたまから細く流れ落ちる濃さに整えます。濃いと外側が固くなります。
たこ焼き粉を使ったおすすめ料理
- たこ焼き
- 明石焼き風の生地
- お好み焼き
- もんじゃ焼き
- チヂミ風の生地
- ちくわの磯辺揚げの衣
- 野菜のかき揚げ
- アメリカンドッグの衣
よくある質問
- Q. たこ焼き粉と小麦粉の違いは何ですか。
- A. たこ焼き粉はだしやふくらし粉があらかじめ入っています。小麦粉で作る場合は、だしと少量のベーキングパウダーを足すと近づきます。
- Q. 余った粉の使い道はありますか。
- A. お好み焼きやチヂミ風の生地、揚げ物の衣に使えます。だしの味がつくので、調味は控えめから始めます。
- Q. 生地の濃さの目安は。
- A. おたまから細く流れ落ちるくらいがちょうどよい状態です。もったりしていたら水を大さじ1ずつ足します。