下仁田ねぎレシピと選び方・保存方法
下仁田ねぎは白い部分が太く短く、加熱すると甘みととろみが出るねぎです。旬と選び方、保存、下ごしらえと、鍋やすき焼きに向く下仁田ネギレシピの考え方をまとめました。
旬の時期
11月〜2月(旬は12月〜1月)
選び方
- 白い部分が太く締まっていて、持つと重みのあるもの。
- 葉先までみずみずしく、しなびていないもの。
- 泥つきのものは日持ちしやすく、香りも残りやすい。
保存方法
泥つきは新聞紙に包んで立てたまま冷暗所で1〜2週間。洗ったものはラップで包んで冷蔵し、5日ほどが目安です。
下ごしらえの基本
- 根元を切り落とし、外側の硬い皮を1〜2枚むく。
- 加熱用は2〜3cmの筒切りにすると甘みが出やすい。
- 泥は皮をむいてから流水で洗い流すと中まで入りません。
下仁田ねぎを使ったおすすめ料理
- すき焼き
- 鍋物
- 焼きねぎ
- ぬた
- 味噌汁
- グラタン
- 肉巻き
- 天ぷら
よくある質問
- Q. 普通の長ねぎと同じように使えますか。
- A. 加熱料理なら置き換えられます。ただし生では辛味が強めなので、薬味に使うときは水に3分さらすと食べやすくなります。
- Q. 焼くときの目安時間は。
- A. 3cmの筒切りにして中火で片面3分ずつ、計6分ほど。表面に焦げ目がつき、中心が透き通れば頃合いです。
- Q. 冷凍できますか。
- A. できます。刻んで小分けにし、冷凍で1か月ほど。凍ったまま鍋や汁物に入れられます。