パスタの麺レシピと選び方・保存方法
パスタの麺は太さや形で味わいが変わります。ここでは種類ごとの選び方、乾麺と生麺の違い、保存の目安、ゆで方の下ごしらえ、合わせやすい料理までまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 太さの表示(1.4mm、1.6mm、1.8mmなど)を見ます。細いほど短時間で仕上がり、太いほど食べごたえが出ます。
- ソースとの相性で形を選びます。さらりとしたソースには細い麺、濃いソースには太い麺やショートパスタが合います。
- 乾麺は原材料にデュラム小麦のセモリナと書かれたものが標準で、こしが出やすくなります。
保存方法
乾麺は直射日光を避けた常温で、袋の表示に従い開封後は密閉容器に移して数か月が目安です。生麺は冷蔵で表示された期限内に使い切り、使いきれない分は1食分ずつ小分けにして冷凍します。
下ごしらえの基本
- 湯1リットルに対し塩小さじ2(約10g)が目安です。麺100gなら湯1リットルを用意します。
- 沸騰してから麺を入れ、最初の30秒は箸で軽くほぐしてくっつきを防ぎます。
- 表示時間の1分前に一本食べて固さを見て、ソースと合わせる分の余熱を残して上げます。
パスタの麺を使ったおすすめ料理
- トマトソースのパスタ
- にんにくと唐辛子のパスタ
- きのこのクリームパスタ
- ツナと大根おろしの和風パスタ
- ミートソース
- パスタサラダ
- スープパスタ
- グラタン風の焼きパスタ
よくある質問
- Q. 太さはどう選べばよいですか。
- A. 軽いソースなら1.4〜1.6mm、濃いソースや肉のソースなら1.7mm以上が合わせやすい目安です。迷えば1.6mmが無難です。
- Q. ゆで汁は取っておくべきですか。
- A. ソースがまとまりにくいときに少量加えると全体がなじみます。お玉一杯ほど残しておくと便利です。
- Q. ゆでた麺は保存できますか。
- A. 冷蔵で翌日までが目安です。油を少量からめて広げて冷まし、密閉容器に入れると固まりにくくなります。