パクチーレシピと選び方・保存方法
パクチーの選び方と保存、使い方をまとめました。香りの特徴と苦手なときの扱い方、根や茎の使い分けも紹介します。パクチーレシピを探している方の下調べにどうぞ。
旬の時期
3月〜6月と9月〜11月(通年出回ります)
選び方
- 葉が濃い緑で、しおれずにぴんと立っているものを選びます。
- 根つきのものは日持ちがよく、香りも強めです。
- 茎が黒ずんでいたり、葉が黄色いものは避けます。
保存方法
根を湿らせたキッチンペーパーで包み、袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて入れると4〜5日が目安です。刻んでから冷凍すれば約1か月、凍ったまま料理に散らせます。
下ごしらえの基本
- 根元に土が残りやすいので、水を張ったボウルで振り洗いします。
- 葉はざく切り、茎は細かく刻んで炒め物や煮込みに使います。
- 根は香りが強く、たたいてスープや煮込みの香りづけに使えます。
パクチーを使ったおすすめ料理
- 生春巻きの具
- トムヤム風スープの仕上げ
- ガパオライスの添え
- パクチーサラダ
- 鶏肉の蒸し料理の薬味
- ラーメンや麺類のトッピング
- タコスやサンドイッチの具
よくある質問
- Q. 香りが苦手なときの使い方は。
- A. 葉を細かく刻まず大きめに切り、量を減らして加熱料理に入れます。加熱すると香りが穏やかになり、茎だけ使う手もあります。
- Q. 根も食べられますか。
- A. 食べられます。よく洗って包丁の腹でたたき、スープや煮込みの香りづけに使います。仕上げに取り出してもかまいません。
- Q. 冷凍したパクチーの使い道は。
- A. 解凍すると水が出るため、凍ったままスープや炒め物に入れます。生のトッピングには向きません。