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寒天レシピと選び方・保存方法

寒天レシピを探している方へ。粉寒天・棒寒天・糸寒天の違いと、固まる分量の目安、ゼラチンとの使い分け、下ごしらえや保存まで寒天の扱い方をまとめました。

旬の時期

通年(伝統的な製造は12月〜2月)

選び方

保存方法

高温多湿を避けて常温で保存し、開封後は密閉袋に入れて半年ほどが目安です。湿気を吸うと溶けにくくなるので、乾燥剤と一緒に保管すると安心です。

下ごしらえの基本

寒天を使ったおすすめ料理

海藻を原料とし、食物繊維を多く含みます。

よくある質問

Q. 水に対してどれくらい入れますか。
A. 粉寒天は水500mlに2g前後が目安です。やわらかめなら1.5g、しっかりなら3gと覚えておくと調整できます。
Q. ゼラチンとどう違いますか。
A. 寒天は常温で固まり、口の中では溶けにくい歯切れのよさが特徴です。ゼラチンは冷蔵で固め、とろりとした食感になります。
Q. 固まらないときは何が原因ですか。
A. 煮溶かし不足か、酸の強い果汁を加熱したことが多い原因です。沸騰後に弱火で2分混ぜ、果汁は火を止めてから加えます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項