かぶレシピと選び方・保存方法
かぶレシピを探している方へ。かぶの旬と選び方、葉と実を分けて長持ちさせる保存の仕方、皮のむき方などの下ごしらえ、煮物から浅漬けまで使い方の方向をまとめました。
旬の時期
10月〜3月(春先にも出回る)
選び方
- 実に張りとつやがあり、持つとずっしり重いものを選びます。
- 葉がぴんと立って濃い緑のものは、収穫からの時間が短い目安になります。
- 表面にひび割れや黒い斑点があるものは避けます。
保存方法
買ったらすぐ葉を切り離し、実は袋に入れて冷蔵で1週間、葉は湿らせた紙で包んで2〜3日が目安です。葉をつけたままだと実の水分が抜けてしなびます。
下ごしらえの基本
- 根元の茎を1cmほど残して切ると、煮ても形が崩れにくくなります。
- 煮物には皮を厚めにむき、浅漬けや生食では薄くむくか皮つきのままにします。
- くし形や半月切りは煮物向き、薄い輪切りは漬物や汁物向きです。
かぶを使ったおすすめ料理
- かぶの煮物
- かぶと鶏肉のスープ
- 浅漬け
- 味噌汁の具
- そぼろあんかけ
- かぶの葉の炒め物
- ポトフ
- 甘酢漬け
よくある質問
- Q. 葉は食べられますか。
- A. 食べられます。さっとゆでて刻み、じゃこや油揚げと炒めるとご飯に合う一品になります。
- Q. 煮くずれを防ぐには。
- A. 面取りをして落とし蓋をし、煮立ったら弱めの中火に落とします。煮る時間は10〜15分で十分やわらかくなります。
- Q. 大根と同じように使えますか。
- A. 似た使い方ができますが、かぶは火が通りやすく煮くずれやすいので、煮込み時間は短めにしてください。