エリンギレシピと選び方・保存方法
エリンギレシピを探している方へ。エリンギの選び方と保存の仕方、切り方で食感が変わる下ごしらえ、炒め物からホイル焼きまでの使い方を、扱いやすい順にまとめました。
旬の時期
通年(栽培が中心)
選び方
- 軸が太くて白く、弾力があるものを選びます。
- かさが小さめで巻き込んでいるもののほうが、開ききったものより歯ごたえが残ります。
- 軸に茶色いしみが出ているもの、袋の中が湿りすぎているものは避けます。
保存方法
パックから出して紙で包み、袋に入れて冷蔵庫の野菜室で1週間が目安です。切ってから保存袋で冷凍すれば3週間ほど使えます。
下ごしらえの基本
- 洗わず、汚れは湿らせた紙で拭き取ります。水を吸うと香りが薄まります。
- 縦に裂くと繊維に沿って歯ごたえが残り、輪切りにすると帆立のような食感になります。
- 石づきはかたい部分だけ薄く切り落とせば十分です。
エリンギを使ったおすすめ料理
- バター炒め
- ホイル焼き
- きのこのソテー
- 豚肉とのオイスター炒め
- 天ぷら
- アヒージョ
- 炊き込みご飯
- スープの具
よくある質問
- Q. 切り方で味が変わりますか。
- A. 味そのものより食感が変わります。縦に裂くと繊維が残って歯ごたえが出て、輪切りにするとやわらかく厚みのある口当たりになります。
- Q. 洗ったほうがよいですか。
- A. 洗わなくて構いません。水を吸うと香りが薄れ、炒めたときに水っぽくなります。汚れは拭き取ってください。
- Q. 冷凍しても大丈夫ですか。
- A. できます。切ってから凍らせ、凍ったまま炒めたり煮たりできます。食感はややしんなりします。