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ぶりレシピと選び方・保存方法

ぶりレシピを探している方へ。旬と選び方、切り身の下ごしらえと臭みの取り方、保存、照り焼きやぶり大根など使い道まで、ぶりの基本をまとめました。加熱の目安も載せています。

旬の時期

12月〜2月(寒ぶり)

選び方

保存方法

冷蔵は買った日から翌日までが目安です。水気を拭いて1切れずつ包み、冷凍で2〜3週間。解凍は冷蔵庫で半日かけます。

下ごしらえの基本

ぶりを使ったおすすめ料理

たんぱく質と脂質を含み、冬のものは脂の乗りが強くなります。

よくある質問

Q. 刺身用と加熱用は違いますか。
A. 扱いの基準が異なります。刺身用と表示されたものはそのまま食べられますが、加熱用は必ず中心まで火を通してから食べてください。
Q. 臭みを抑えるには。
A. 塩を軽くふって10分おき、出た水分を拭き取ります。煮物なら熱湯をかけて霜降りをすると、より落ち着きます。
Q. 焼き加減の目安は。
A. 厚み2cmの切り身なら、中火で片面4分、返して3分ほどです。中心まで色が変わり、透明な肉汁が出れば通っています。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項