坊ちゃんかぼちゃレシピと選び方・保存方法
坊ちゃんかぼちゃについてまとめました。手のひらに乗る小型のかぼちゃで、丸ごと使えるのが特徴です。旬や選び方、切り方、向く料理と保存の目安を紹介します。
旬の時期
8月〜11月ごろ(貯蔵されたものは冬まで出回ります)
選び方
- 手に持ってずっしり重く、皮に張りとつやのあるものを選びます。
- へたの周りが乾いてコルクのようになっているものが熟している目安です。
- 傷やへこみ、柔らかい部分がないか、底面も見て確かめます。
保存方法
丸ごとなら風通しのよい涼しい場所で1か月ほど保存できます。切ったものは種とわたを取り、ラップで包んで冷蔵で4〜5日が目安です。
下ごしらえの基本
- 皮が硬いので、電子レンジ600Wで1〜2分加熱してから切ると刃が入りやすくなります。
- 丸ごと使うときは上を1cmほど切って蓋にし、スプーンで種とわたをくり抜きます。
- 皮はむかずに使えます。汚れをよく洗ってから調理します。
坊ちゃんかぼちゃを使ったおすすめ料理
- 丸ごとグラタン
- かぼちゃの煮物
- かぼちゃのポタージュ
- 蒸しかぼちゃ
- かぼちゃサラダ
- かぼちゃプリン
- 天ぷら
- そぼろあんかけ
よくある質問
- Q. 普通のかぼちゃとの違いは。
- A. 直径10cmほどと小さく、1個500g前後です。丸ごと器として使えるのが特徴で、味はやや水分が多めとされます。
- Q. 丸ごと調理するときの加熱時間は。
- A. 種を取ってから電子レンジ600Wで5〜6分、または蒸し器で15〜20分が目安です。竹串が通れば火が通っています。
- Q. 皮は食べられますか。
- A. 食べられます。よく洗って、そのまま調理してください。