赤味噌レシピと選び方・保存方法
赤味噌は、長く熟成させた色の濃い味噌です。淡色の味噌との違い、選び方と保存の日数、だしとの合わせ方、向いている料理をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 原材料に大豆、米または豆、塩以外の余計なものが少ないものを選ぶ。
- 同じ赤でも豆味噌と米味噌で塩気と渋みが違うので、表示を確認する。
- はじめて使うなら400g前後の小さめを買い、使い切ってから量を増やす。
保存方法
開封後は表面を平らにならしてラップを密着させ、冷蔵で3〜4か月が目安です。長く置くと色が濃くなり香りが弱まります。
下ごしらえの基本
- だしで先に溶きのばしてから鍋に入れると、だまになりません。
- 煮立てると香りが飛ぶため、火を止める直前に加える。
- 塩気が強いので、淡色味噌のレシピなら量を2割ほど減らして味を見る。
赤味噌を使ったおすすめ料理
- 赤だしの味噌汁
- 味噌煮込みうどん
- どて煮
- 味噌田楽
- 鯖の味噌煮
- 味噌炒め
- 味噌だれ
よくある質問
- Q. 赤味噌と白味噌はどう違いますか
- A. 熟成期間と麹の割合が違います。赤味噌は熟成が長く色が濃くて塩気と渋みが強め、白味噌は甘みが立ちます。
- Q. 合わせ味噌にしてもよいですか
- A. 問題ありません。赤味噌1に淡色味噌2の割合から試すと、渋みが和らいで使いやすくなります。
- Q. 味噌汁が塩辛くなります
- A. だし600mlに対して赤味噌は大さじ2弱から始め、味を見て足してください。淡色味噌と同量入れると濃くなります。