レンジパスタ|手順と時間・失敗しないコツ
レンジパスタの作り方を、耐熱容器を使った手順でまとめました。加熱時間の目安、水の量、ふきこぼれを防ぐコツまで、1人分を作るときの参考になります。
15分目安時間
なぜ・いつ必要か
鍋を出さずに1人分のパスタをゆでたいときに向きます。湯を沸かす手間がなく、洗い物も少なく済みます。
用意するもの
- 深めの耐熱容器(1リットル以上)
- 電子レンジ
- ざるまたは菜箸
- ラップ(容器に応じて)
手順
- 耐熱容器にパスタ100gを半分に折るか、そのまま斜めに入れます。💡 折らない場合は細長い容器が扱いやすいです
- 水400mlと塩小さじ1/2を加え、麺が完全に浸かるようにします。
- ふたはせず、600Wでパスタ袋の表示時間プラス3〜4分加熱します。💡 吹きこぼれ防止に容器の縁から3cm余裕を残します
- 加熱の途中、半分ほど過ぎたところで一度取り出し、菜箸でほぐします。
- 加熱後は1本取り出して硬さを確認し、足りなければ30秒ずつ追加します。
- 湯を切り、熱いうちにソースやオイルを和えます。💡 ゆで汁を大さじ2残すとソースがなじみます
よくある失敗
- 水が少なく麺が水面から出て、その部分が硬いまま残る
- 容器が浅く、加熱中に吹きこぼれる
- 加熱後に放置して麺同士がくっつく
活用できる料理・場面
- ペペロンチーノ
- ミートソース
- 冷製パスタ
- スープパスタ
よくある質問
- Q. 加熱時間はどう決めますか。
- A. 袋の表示時間に3〜4分足した長さが目安です。太さや電子レンジの機種で変わるので、最後は味見で確かめてください。
- Q. 2人分をまとめて作れますか。
- A. 容器が大きければできますが、加熱ムラが出やすくなります。1人分ずつのほうが仕上がりが安定します。
- Q. ラップは必要ですか。
- A. 吹きこぼれやすくなるため、基本はかけずに加熱します。