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舞茸の冷凍|手順と時間・失敗しないコツ

舞茸の冷凍は、使いきれない分を無駄にせず、うまみも引き出しやすい保存の仕方です。洗う洗わないの判断から、小分けの手順、解凍せずに使うコツと保存日数の目安までまとめました。

10分目安時間

なぜ・いつ必要か

舞茸は水分が多く、冷蔵のままだと2〜3日で色が濃くなり香りが落ちます。使う予定がその日のうちにないなら、買った日に冷凍しておくほうが風味を保ちやすく、使うときに切る手間も省けます。

用意するもの

手順

  1. パックから出し、汚れがあればキッチンペーパーで軽くふき取ります。💡 水洗いすると香りと食感が落ちます
  2. 石づきのかたい部分だけを切り落とし、残りは手で食べやすくほぐします。
  3. 1回に使う分ずつ小分けにし、冷凍用保存袋に平らに広げて入れます。
  4. 袋の空気を手で押し出して口を閉じ、日付を書きます。
  5. 金属トレーにのせて冷凍室に入れ、2時間ほどで急速に凍らせます。💡 早く凍らせるほど食感の落ちが少なくなります
  6. 凍ったら袋の上から軽くほぐし、くっつきをほどいておきます。

よくある失敗

活用できる料理・場面

よくある質問

Q. どのくらいもちますか。
A. 冷凍で1か月が目安です。それを過ぎると香りが弱くなり、霜がつきやすくなります。
Q. 解凍してから使ってはいけませんか。
A. 水が出て食感が落ちます。凍ったまま加熱調理に使うほうがおいしく仕上がります。
Q. しめじやえのきも同じ方法でよいですか。
A. 同じ手順で冷凍できます。数種類まとめて袋に入れておくと汁物に使いやすくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項