キャベツのみじん切り|手順と時間・失敗しないコツ
キャベツのみじん切りのやり方をまとめました。芯の外し方から重ね方、包丁の動かし方まで。細かさをそろえるコツと、使いみちも合わせて紹介します。
8分目安時間
なぜ・いつ必要か
ハンバーグの下ごしらえやスープの具、餃子の具など、火の通りを早くしたいときや口当たりをそろえたいときに必要になります。手順を決めておくと、量が多くても短い時間で終わります。
用意するもの
- よく研いだ包丁
- まな板
- ボウル
- ふきん
手順
- まな板の下にぬれぶきんを敷き、動かないようにする。約1分。
- キャベツを4等分に切り、芯を三角に切り落とす。💡 芯は薄切りにすれば別に使えます
- 葉を2〜3枚ずつはがし、重ねて平らに押さえる。
- 端から5mm幅の細切りにする。手前に引くように包丁を動かす。
- 細切りを90度回してまとめ、端から5mm幅に刻む。
- 刻んだものを一か所に集め、包丁の先を支えて全体を刻み直す。💡 大きい塊だけを狙うと均一になります
よくある失敗
- 一度にたくさん重ねすぎて、葉がずれて厚みがそろわない。
- 包丁を上から押しつけて切り、葉がつぶれて水気が出る。
- 芯を残したまま刻み、固い粒が混ざって火の通りに差が出る。
活用できる料理・場面
- ハンバーグやつくねのつなぎに混ぜる
- 餃子やしゅうまいの具
- コンソメスープやみそ汁の具
- コールスロー風のあえもの
よくある質問
- Q. フードプロセッサーでもいいですか。
- A. 使えますが、回しすぎると水っぽくなります。数回に分けて短く回し、様子を見ながら止めてください。
- Q. 刻んだあとの保存は。
- A. 水気を軽く絞って保存容器に入れ、冷蔵2日が目安です。使う直前に刻んだほうが香りは残ります。
- Q. 水にさらしたほうがいいですか。
- A. 生で食べるなら5分ほどさらすとしゃきっとします。加熱に使うならさらさず、そのまま使って構いません。