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吉備団子とは|特徴・食べ方・由来

吉備団子は、求肥のような柔らかい生地を小さく丸めた岡山の菓子です。どんな味と食感か、食べ方とお茶の合わせ方、家で似たものを作る話までまとめました。

吉備団子とは

吉備団子は、もち米の粉と砂糖、水あめを練った柔らかい生地を、一口大に丸めた岡山の菓子です。求肥に近い口当たりで、粉をまぶした白い姿が知られています。串に刺す団子ではなく、個包装された小さな菓子として売られるのが一般的です。

特徴

食べ方・楽しみ方

家で楽しむなら

家で似たものを作るなら、白玉粉と砂糖、水あめを電子レンジで加熱して練り、片栗粉をまぶして丸めます。同じ生地の作り方を覚えると幅が広がるので、求肥、いちご大福、すあまあたりも作りやすくなります。

由来

江戸時代の後期に岡山で作られはじめた菓子とされ、土地に伝わる昔話と結びつけて売られたことで広く知られるようになりました。鉄道の開通後に土産物として定着したと言われます。

よくある質問

Q. 日持ちはどれくらいですか。
A. 商品によりますが、常温で2週間から1か月ほどが目安です。開封後は乾くため、その日のうちに食べきります。
Q. 普通の団子との違いは。
A. 串に刺した焼き団子とは別物で、求肥に近い柔らかい生地です。あんは入らず、生地そのものの甘さで食べます。
Q. 冷やしてもよいですか。
A. 冷蔵するとかたくなり、口当たりが変わります。常温で保存し、暑い時期は直射日光を避けた涼しい場所に置きます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項