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いかしゅうまいとは|特徴・食べ方・由来

いかしゅうまいは、いかのすり身を使った白くふんわりしたしゅうまいです。いかしゅうまいの特徴と食べ方、家で楽しむときの温め方をまとめました。

いかしゅうまいとは

いかのすり身を主体にした、口当たりの軽いしゅうまいです。九州北部の玄界灘沿いの土産物として広まりました。蒸したてはやわらかく、揚げると香ばしくなります。

特徴

食べ方・楽しみ方

家で楽しむなら

家では冷凍のものを蒸すのが手軽です。すり身から作るときは、いかに白身魚のすり身を少し混ぜると口当たりが安定します。関連する料理は、いかの天ぷら、いか飯、えびしゅうまいです。

由来

いか漁がさかんな港町で、水揚げされたいかを加工して売り出したのが始まりとされます。土産物として広まり、今は冷凍品が各地で手に入ります。

よくある質問

Q. 蒸し器がないときは
A. 耐熱皿に並べてラップをふんわりかけ、電子レンジ600Wで2分ほど。中心まで熱くなったか確かめます。
Q. 冷凍のまま蒸せますか
A. 蒸せます。凍ったままなら8〜10分が目安で、一つ割って中心が熱いか確認します。
Q. 何を付けて食べますか
A. 辛子じょうゆのほか、酢じょうゆやポン酢が合います。味が繊細なので付けすぎないほうが向きます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項