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南インドカレーの特徴と代表的な料理

南インドカレーの特徴をまとめました。さらりとした汁気、ココナッツやタマリンドの酸味、米との組み合わせ。代表的な料理と、家庭で作りやすいものを紹介します。

特徴

南インドのカレーは、汁気が多くさらりとしたものが中心です。米と合わせることが多く、ココナッツやタマリンドの酸味、マスタードシードやカレーリーフの香りが特徴とされます。北インドに比べて乳製品の使用は控えめで、豆や野菜を使った料理が多くみられます。数種類を一枚の皿に少しずつ盛り、混ぜながら食べる形もよく知られています。

代表的な料理

よく使う調味料・食材

家庭で作りやすい料理

成り立ち

インド南部の各州で、米と豆を中心とした食文化のなかで育ってきた料理群です。海に面した地域では魚介、内陸では豆や野菜が多く使われてきたといわれます。

よくある質問

Q. 北インドとの違いは。
A. 南は汁気が多く米に合わせる形が多く、北は小麦のパンと合わせる濃いめのものが多いといわれます。
Q. 家で作るなら何から。
A. 豆と野菜を煮るサンバルが手に入りやすい材料で作れます。酸味はレモンで代えても構いません。
Q. 辛さは調整できますか。
A. 赤とうがらしの量で加減できます。ココナッツミルクを足すと辛みがやわらぎます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項