焼き鯖寿司レシピ|作り方と材料・コツ
焼き鯖寿司の作り方です。しっかり焼いたさばとすし飯を棒状にまとめます。青じそとしょうがの合わせ方、巻いて休ませる時間、切り分け方までまとめました。
45分調理時間の目安
2〜3人分(1本)分量
ふつう難しさ
材料(2〜3人分(1本))
| さばの半身 骨を抜く | 1枚(約180g) |
|---|---|
| 米 少なめの水加減で炊く | 1.5合 |
| 酢 | 大さじ2.5 |
| 砂糖 | 大さじ1.5 |
| 塩 すし酢用 | 小さじ3/4 |
| 塩 さばの下味 | 小さじ1/2 |
| 青じそ | 6枚 |
| しょうがの甘酢漬け 細切り | 30g |
| 白いりごま | 大さじ1 |
| 酒 臭み取り | 小さじ2 |
作り方
- さばに酒をふって5分おき、水気を拭いて両面に塩をふり10分おく。💡 出た水分は必ず拭き取ります
- グリルを2分予熱し、皮目から中火で6分、返して4分、中心まで焼く。
- 焼いたさばは粗熱を取り、小骨があれば抜いて皮はそのまま残す。
- 酢、砂糖、塩を混ぜて炊きたてのごはんに回しかけ、切るように混ぜて2分冷ます。
- ラップを広げてさばを皮目を下にして置き、青じそとしょうがを重ねる。
- すし飯を棒状にまとめてのせ、ラップごときつく巻いて形を整える。💡 巻きすがあれば形が出しやすい
- 冷蔵庫で20分休ませ、ぬらした包丁で1切れずつ拭きながら切る。
おいしく作るコツ
- さばは中心まで火を通してから使います。焼き色をつけると香ばしさが出ます。
- 失敗しやすいのは巻きのゆるさ。ラップごと両端をひねって締めると崩れません。
- すし飯は人肌に冷ましてから巻くと、さばの脂となじみます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ラップで包んで冷蔵1日。ごはんが硬くなるので早めに食べます。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 冷蔵から出して室温に20分おくと食べやすくなります。 |
アレンジ
- さばを焼いた鮭に替え、同じ手順で棒状にまとめる。
- 表面に薄く切った甘酢しょうがを並べ、彩りと酸味を足す。
- 焼きのりで巻き、切ってから海苔の風味を加える。
よくある質問
- Q. さばは生でも使えますか。
- A. この作り方では中心まで焼いて使います。焼くことで香りが立ち、扱いも簡単になります。
- Q. 小骨が気になります。
- A. 焼く前に骨抜きで中央の骨を抜き、焼いた後にもう一度指でなぞって確認すると取り残しが減ります。
- Q. 作ってからどれくらい置きますか。
- A. 冷蔵庫で20分ほど休ませると形が落ち着き、切りやすくなります。長く置くとごはんが硬くなります。