豆腐のお好み焼きレシピ|作り方と材料・コツ
豆腐のお好み焼きの作り方です。木綿豆腐で生地をつないで粉を減らし、ふんわり焼き上げる配合と、崩さずに返すためのコツをまとめました。
25分調理時間の目安
2人分(直径18cm 2枚)分量
ふつう難しさ
材料(2人分(直径18cm 2枚))
| 木綿豆腐 | 200g |
|---|---|
| キャベツ | 200g |
| 卵 | 2個 |
| 薄力粉 | 50g |
| 和風だしの素 | 小さじ1/2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 長ねぎ | 1/3本 |
| 豚バラ薄切り肉 | 80g |
| サラダ油 | 小さじ2 |
| お好み焼きソース | 大さじ2 |
| マヨネーズ | 適量 |
| かつお節 | 少々 |
| 青のり | 少々 |
作り方
- 豆腐をキッチンペーパーで包み600Wで2分加熱し、10分置いて水を切る。
- キャベツは1cm角、長ねぎは小口切りにする。💡 細かく切りすぎないほうがふんわりします。
- ボウルで豆腐を崩し、卵、薄力粉、だしの素、塩を混ぜ、キャベツとねぎを加える。
- フライパンに油を熱し、生地の半量を丸く広げ、豚肉を上に並べて中火で5分焼く。
- 一度だけ返して蓋をし、弱めの中火で6分焼き、豚肉の中心まで火を通す。
- 竹串を刺して生地がつかなければ器に盛り、ソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをのせる。
おいしく作るコツ
- 水切りが足りないと生地がゆるく、返すときに崩れます。ここが失敗しやすい点です。
- 返すのは1回だけにします。何度も返すとふくらみが抜けます。
- 返した後は蓋をして蒸し焼きにし、豚肉の中心まで確実に火を通します。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1枚ずつ包んで冷凍で2週間が目安です。 |
| 温め直し | フライパンの弱火で片面2分ずつ、蓋をして温め直します。 |
アレンジ
- すりおろした山芋50gを加えてさらにふんわりさせる
- むきえびを加え、中心まで火を通して海鮮風にする
- 刻んだキムチ50gを混ぜて味に変化をつける
よくある質問
- Q. 粉を入れずに作れますか。
- A. 豆腐と卵だけでは崩れやすくなります。大さじ3ほど入れると返しやすく、ふんわり感も保てます。
- Q. 絹ごし豆腐でも作れますか。
- A. 水分が多く崩れやすいため木綿が向きます。絹ごしを使う場合は水切りを20分以上とってください。
- Q. ふんわりさせるコツはありますか。
- A. キャベツを大きめに切り、生地は混ぜすぎないことです。返した後に押さえつけないのも大切です。