猫チョコレシピ|作り方と材料・コツ
猫チョコの作り方をまとめました。型を使う方法と、溶かしたチョコを絞って形を描く方法の両方を紹介します。冷やす時間や保存の目安も合わせて整理しています。
45分調理時間の目安
12個分分量
かんたん難しさ
材料(12個分)
| 板チョコレート(ミルク) 細かく刻む | 100g |
|---|---|
| 板チョコレート(ホワイト) 顔の模様用 | 50g |
| 生クリーム 口当たりをやわらかくしたいとき | 20ml |
| ココアパウダー 仕上げ用・任意 | 小さじ1 |
| アラザンやカラースプレー 目や鼻の飾り | 適量 |
| 猫型のシリコン型 なければ絞り出しで作る | 1枚 |
| オーブンシート | 1枚 |
作り方
- チョコを刻んでボウルに入れ、50度前後の湯せんで4〜5分かけて溶かす。💡 湯が入ると固まらなくなるので水滴に注意します。
- 生クリームを使う場合は人肌に温めてから加え、ゴムべらで静かに混ぜる。
- 型を使う場合は溶かしたチョコを八分目まで流し、型を軽く落として気泡を抜く。
- 型がないときはオーブンシートに絞り、丸い顔と三角の耳を描いて形にする。💡 耳は顔が固まる前に足すとつながります。
- 冷蔵庫に入れて20〜30分、しっかり固まるまで冷やす。
- ホワイトチョコを湯せんで溶かし、細く絞って目・鼻・ひげを描く。
- 室温で5分置いて模様を固め、型から静かに外す。
おいしく作るコツ
- 湯せんの湯は沸騰させない。50度前後を保つと分離しにくくなります
- 型から外すときは冷蔵庫から出して1〜2分置くと割れにくくなります
- 失敗しやすいのは水分の混入です。ボウルもへらもよく乾かしてから使ってください
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器に入れて冷蔵で5〜7日が目安 |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつ包んで冷凍で1か月ほど |
| 温め直し | 温め直しはしない。冷蔵庫から出して10分ほど室温に置いてから食べる |
アレンジ
- 抹茶パウダーをホワイトチョコに混ぜて緑の猫にする
- 砕いたナッツやビスケットを混ぜて食感を足す
- 棒を刺してひと口サイズのチョコバーにする
よくある質問
- Q. 型がなくても作れますか
- A. 作れます。オーブンシートの上に溶かしたチョコを絞り、丸い顔と三角の耳を描けば形になります。冷蔵庫で20分ほど固めてください。
- Q. 表面が白くなるのはなぜですか
- A. 温度変化で脂肪分が浮き出るためです。味に大きな問題はありませんが、冷やしすぎや温度差を避けると起きにくくなります。
- Q. 子どもと一緒に作れますか
- A. 作れます。湯せんは大人が担当し、飾り付けを任せると安全です。