マンゴープリンレシピ|作り方と材料・コツ
マンゴープリンの作り方をまとめました。缶詰でも生の果肉でも作れる基本の分量、なめらかに固めるコツ、冷やす時間の目安、保存とアレンジまで順に紹介します。
30分調理時間の目安
4人分分量
かんたん難しさ
材料(4人分)
| マンゴーの果肉 缶詰ならシロップを軽くきる | 200g |
|---|---|
| 牛乳 | 200g |
| 生クリーム 乳脂肪35%前後 | 100g |
| グラニュー糖 果肉の甘さで加減する | 40g |
| 粉ゼラチン | 8g |
| 水 ゼラチンをふやかす用 | 大さじ3 |
| レモン汁 | 小さじ2 |
| 飾り用のマンゴー 1cm角に切る | 60g |
作り方
- 水大さじ3に粉ゼラチンをふり入れ、火は使わず常温で5分おいてふやかす。💡 水にゼラチンを入れる順番を守るとダマになりにくい
- 果肉200gと牛乳100gをミキサーに入れ、火を使わず30秒回してなめらかにする。
- 鍋に残りの牛乳100gと砂糖を入れ、弱火で3分温める。湯気が立ったら火を止める。💡 60度目安。沸騰させない
- 火を止めた鍋にふやかしたゼラチンを加え、余熱のまま30秒混ぜて完全に溶かす。
- 火から下ろした鍋に2と生クリーム、レモン汁を加え、1分混ぜて器に流す。
- 火は使わず冷蔵庫で3時間以上冷やし固め、飾り用の果肉をのせる。💡 表面にラップを触れさせないと乾かない
おいしく作るコツ
- 砂糖の量は果肉の甘さ次第。缶詰は甘いので30gから試すと調整しやすい
- ゼラチンは煮立てると固まる力が落ちる。失敗の多くはここなので、必ず火を止めてから溶かす
- 生クリームは温かい液に入れると分離しやすいため、粗熱が取れてから加える
保存と作り置き
| 冷蔵 | 作った日を含め2〜3日が目安。においが移りやすいのでふたをする |
|---|---|
| 冷凍 | 食感が変わるため向きません。凍らせるなら2週間目安でシャーベットとして食べる |
| 温め直し | 冷たいまま食べる菓子です。温め直さず、冷蔵庫から出して5分ほどおくと香りが立ちます |
アレンジ
- 牛乳の半量をココナッツミルクに替えると南国らしい風味になります
- ヨーグルト50gを加えると酸味が立ち、甘さが軽くなります
- 同じ配合で桃や白桃の缶詰に替えても作れます
よくある質問
- Q. 生のマンゴーでも作れますか。
- A. 作れます。完熟した果肉を使い、甘みが強い分だけ砂糖を10g程度減らすと味がまとまります。
- Q. 固まらないときはどうすればよいですか。
- A. ゼラチンが溶け残っているか、加熱しすぎた可能性があります。もう一度弱火で温め直し、ゼラチンを2g足して固め直します。
- Q. ゼラチンの代わりに寒天は使えますか。
- A. 使えますが食感が変わり、歯切れのよい仕上がりになります。寒天は必ず1〜2分沸騰させて溶かします。