いちごのショートケーキレシピ|作り方と材料・コツ
いちごのショートケーキの作り方です。18cm型のスポンジの配合と焼き時間、生クリームの泡立て加減、いちごの挟み方と塗り方、切り分けと保存の目安までまとめました。
120分調理時間の目安
6〜8人分(直径18cm型1台)分量
手間あり難しさ
材料(6〜8人分(直径18cm型1台))
| 卵 室温に戻す | 3個(約165g) |
|---|---|
| グラニュー糖 生地用 | 90g |
| 薄力粉 | 90g |
| バター 溶かす | 30g |
| 牛乳 | 大さじ2 |
| 生クリーム 乳脂肪分35〜40% | 400ml |
| グラニュー糖 クリーム用 | 32g |
| いちご | 2パック(約500g) |
| 水 シロップ用 | 50ml |
| グラニュー糖 シロップ用 | 25g |
作り方
- 型に紙を敷き、オーブンを170℃に予熱します。予熱は15分ほどかかります。
- 卵と砂糖を湯せんで人肌に温め、高速で8分泡立てます。跡が数秒残ればよい状態。💡 温めると泡立ちが早くなります。
- 薄力粉をふるい入れ、底から30回ほど切るように混ぜます。粉気がなくなるまで。
- 溶かしバターと牛乳を加えて10回混ぜ、型に流して170℃で25〜28分焼きます。💡 竹串に生地がつかなければ焼き上がりです。
- 型から出して網で1時間冷まし、横半分に切ります。
- 生クリームに砂糖を加え、氷水にあてて7分立てにします。塗る分は8分立てに。
- 下の生地にシロップを塗り、クリームといちごを重ね、上の生地をのせます。
- 全体にクリームを塗り、いちごを飾って冷蔵庫で30分冷やします。
おいしく作るコツ
- 卵は室温に戻してから泡立てると、きめの細かい生地になります。
- 失敗しやすいのは、粉を混ぜるときに泡をつぶすこと。ボウルを回しながら底からすくうように混ぜてください。
- クリームは泡立てすぎるとぼそつきます。塗る直前に少しずつ立てるのが安全です。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で翌日まで。切り口にラップを密着させると乾きにくくなります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 切り分けて1切れずつ包み、冷凍で約2週間が目安。いちごの食感は変わります。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。冷凍したものは冷蔵庫で3〜4時間かけて戻します。 |
アレンジ
- いちごの一部をブルーベリーに替えて彩りを足す
- シロップに果汁を少量混ぜて香りを立てる
- 小さいカップに重ねて、切り分けのいらない形にする
よくある質問
- Q. スポンジがふくらみません。
- A. 泡立て不足か、粉を混ぜるときに泡がつぶれたことが多い原因です。生地をすくって跡が数秒残るまで泡立ててください。
- Q. クリームがゆるいです。
- A. ボウルを氷水にあてて温度を下げると立ちやすくなります。乳脂肪分35%以上のものを選ぶのも目安のひとつです。
- Q. 前日に作れますか。
- A. スポンジは前日に焼いて包んでおけます。クリームといちごは当日に仕上げるほうが、水っぽくならず見た目も保てます。