いちごチョコレシピ|作り方と材料・コツ
いちごチョコの作り方です。いちごの水気の取り方、チョコレートを溶かす温度と手順、きれいに固めるコツ、日持ちと持ち運びの注意点までまとめました。贈り物にも向きます。
30分調理時間の目安
2〜3人分(いちご12粒分)分量
かんたん難しさ
材料(2〜3人分(いちご12粒分))
| いちご 小ぶりで形のよいもの | 12粒(約200g) |
|---|---|
| 製菓用チョコレート スイートまたはミルク | 100g |
| ホワイトチョコレート 飾り用・好みで | 30g |
| 刻みナッツ 好みで | 大さじ1 |
| ドライフルーツ 好みで | 大さじ1 |
| クッキングシート | 1枚 |
作り方
- いちごを洗い、へたをつけたまま水気をしっかり拭いて15分ほど乾かします。💡 水分が残るとチョコが分離します。
- チョコレートを刻み、50℃ほどの湯せんで3〜4分かけて溶かします。
- 湯せんから外し、30〜32℃を目安に混ぜながら少し冷まします。約2分。
- いちごのへたを持ち、下2/3ほどをチョコにつけて余分を落とします。
- シートに並べ、ナッツをのせてから冷蔵庫で15分冷やし固めます。💡 固まる前に飾りをのせます。
- 白いチョコを溶かして細く線をかけ、さらに5分冷やして仕上げます。
おいしく作るコツ
- いちごの水気を完全に拭くこと。ここが仕上がりを一番左右します。
- 失敗しやすいのは湯せんの湯が入ること。チョコがざらつき、元に戻りません。ボウルは湯より大きめを使います。
- 冷やしすぎると水滴が出るので、固まったら早めに食べるほうがきれいです。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で当日中が目安。翌日以降は水分が出て見た目が変わります。 |
|---|---|
| 冷凍 | いちごの食感が変わるため冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。持ち運ぶときは保冷剤を添えます。 |
アレンジ
- ホワイトチョコだけで作り、色をそろえる
- 溶かしたチョコに刻んだいちごを混ぜて板状に固める
- バナナやオレンジを加えてフルーツの盛り合わせにする
よくある質問
- Q. チョコが固まりません。
- A. 湯せんの温度が高すぎたか、水分が混ざった可能性があります。50℃前後の湯で溶かし、ボウルに水滴を入れないでください。
- Q. 板チョコでも作れますか。
- A. 作れます。溶かしやすいよう細かく刻んでください。製菓用より固まりが甘くなることがあるので、冷蔵で長めに冷やします。
- Q. 贈り物にできますか。
- A. 当日中に渡せる範囲なら向いています。個包装にして保冷剤を添え、暖かい場所に長く置かないようにしてください。