そばの乾麺レシピと選び方・保存方法
そばの乾麺の選び方とゆで方をまとめました。そば粉の割合による違い、ゆで時間の目安、洗い方と保存方法まで説明します。かけそばとざるそばで扱いを変える点も紹介します。
旬の時期
通年(新そばの時期は秋から冬)
選び方
- 原材料表示を見て、そば粉が小麦粉より先に書かれているものは割合が高い
- 十割は香りが強く切れやすく、二八はゆでやすく扱いやすい
- 太さは1.5mm前後が標準。細めはゆで時間が短く、伸びやすい
保存方法
未開封は直射日光を避けた常温で表示の期限まで。開封後は袋の口を閉じて密閉容器に入れ、2〜3か月を目安に使い切ります。
下ごしらえの基本
- 湯は麺100gに対して1リットル以上、たっぷり沸かす
- 差し水はせず、火加減で吹きこぼれを調整する
- ゆで上がったら冷水でもみ洗いし、ぬめりを落とす
そばの乾麺を使ったおすすめ料理
- ざるそば
- かけそば
- 天ぷらそば
- 肉そば
- とろろそば
- そばサラダ
- 炒めそば
- 鴨南蛮風のそば
よくある質問
- Q. ゆで時間の目安は。
- A. 袋の表示が基本で、多くは4〜6分です。冷たくして食べるときは表示より10〜20秒早めに上げます。
- Q. 温かいそばでも洗いますか。
- A. 洗います。ぬめりを落としてから湯にくぐらせて温めると、つゆが濁りません。
- Q. ゆで汁は使えますか。
- A. そば湯としてつゆに加えて飲む使い方があります。麺のでんぷんが溶けているのでとろみがあります。